プロミスでキャッシング

大手消費者金融会社である、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供するキャッシングが「プロミス」です。
1962年3月に大阪市都島区に設立された「関西金融株式会社」が全身の会社です。
1963年2月には社名を「関西プロミス株式会社」に変更、初めて「プロミス」という名前が登場します。
2011年10月から、三井住友銀行(SMBC)による株式公開買い付けを実施、翌2012年4月に三井住友フィナンシャルグループの完全子会社化となります。

 

2013年3月期の連結売上高1,870億60百万円、同連結純利益額481億52百万円、従業員数3,072人。
金融業界再編に伴い、多くの消費者金融会社を合併し、日本を代表する消費者金融に成長してきました。
感違いされやすいのですが「プロミス」はかつての社名であって、現在ではキャッシングのブランド名となっています。

 

「商品概要(同社ホームページより、2014年7月末現在)」

 

・融資限度額:最大500万円
・ご契約額:お客様ご指定の契約額(極度額)の範囲内で、会社が決定した金額
・実質年率:4.5%〜17.8%(実質年率)
・遅延利率:20.0%(実質年率)
・返済方式:残高スライド元利定額返済方式
・返済期日:5日、15日、25日、末日のうちから都合に合わせて選択、三井住友銀行またはジャパネット銀行以外の金融機関からの口座振替を希望される場合は、返済期日は5日となります。
・返済期間:最終借入後原則最長6年9ヶ月
・返済回数:1〜80回
・利用対象者:年齢20歳以上、69歳以下で本人に安定した収入のある方。
なお主婦や学生でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合は申込可能。
・資金使途:生計費(ただし個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります)。
担保・保証人:不要

 

「必要書類」

 

・本人確認書類

 

運転免許証が必要。
運転免許証をお持ちでない方は「健康保険証」もしくは「パスポート」を準備。
外国籍の方は「在住カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は「外国人登録証明証)を合わせて準備します。

 

・収入証明書類

 

次の条件に該当する場合には、収入証明書類を提出します。
@希望借入額が50万円を越える場合。
A希望借入額と他社での利用残高の合計が100万円を越える場合。

 

収入証明書は以下のどれかを準備します。
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(最近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

 

「返済例」
プロミスの利息計算は利用日数分だけを返済する日数計算方式で計算されます。
給料日までの数日間などの利用には断然お得であるといえるでしょう。

 

・10万円を年利17.8%で借りた場合。

 

30日後に一括返済→総返済額101,463円(内利息分1,463円)

 

30日毎の12回分割返済(目安)→月々返済額9,158円、総返済額109,894円(内利息分9,894円)

 

ホームページ上には、利用イメージをより明確にするための「お借入診断」「返済シュミレーション」を行うことができますので、ぜひ活用するようにしましょう。
参照元:カードローン比較完全マニュアル|失敗しないカードローンの選び方とは?

プロミスの申込から利用までの流れ

申込

申込には、利用者の都合に合わせた様々な方法が準備されています。インターネットであれば24時間365日いつでも受付可能になっています。

 

審査

自動審査の受付時間は9時〜20時、自動審査完了後、正式な契約可能額を決定し、指定の連絡先に通知があります。
連絡が入るまでの最短時間は30分、ただし、審査状況によっては時間がかかることもあります。

 

契約

契約方法は、「必要書類をメールで送信する」「Web契約、自動契約機・お客様サービスプラザ(店頭窓口)による来店契約」「郵送契約」の3つの方法が準備されています。

 

郵送契約の場合には、書類の郵送にかかる時間が必要です。Web契約の場合には契約内容を確認後、振込で融資金を受け取ることが可能。自動契約機・お客様サービスプラザ(店頭窓口)でご契約の場合には、その場ですぐにキャッシング可能。

 

借入方法

キャッシングで実際にお金を借りる方法には、次の3つの方法が準備されています。

 

インターネットや電話からの口座振込

 

パソコン、携帯電話、スマートフォンを利用

プロミスインターネット会員サービスにログインし利用を申込します。振込手数料は無料、24時間利用可能です。利用銀行により受付時間帯や振込実施時間が異なっています。

 

通常の振込キャッシングの場合

平日月〜金の場合
受付時間:0:00〜9:00→振込実施時間:9:00〜14:50
受付時間:14:50〜24:00→振込実施時間翌営業日:9:30頃

 

土日・祝日の場合
受付時間0:00〜24:00→振込実施時間:翌営業日9:30頃

 

毎週月曜日の0:00〜7:00はサービスを停止しています。

 

・三井住友銀行、ジャパンネット銀行の場合→「瞬フリ」サービスが利用できます。

 

受付時間:0:00〜24:00(24時間受付可能)→振込実施時間:受付完了から10秒程度

 

※三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をプロミスにご登録頂ければ、24時間最短10秒でお振込み可能。詳しくはプロミス公式サイトをご確認ください。

 

土日祝日も関係ありません。
ただし、毎週月曜日0:00〜7:00はサービスを停止している他、三井住友銀行では毎週日曜日21:00〜翌月曜日7:00、ジャパンネット銀行では毎月第3金曜日22:50〜翌土曜日7:00はサービスを停止しています。

 

プロミスコール(電話)を利用する

自宅の電話や携帯電話から、全国どこから電話でキャッシングが可能です。24時間通話料無料で利用でき、振込先口座を登録していない場合でも、オペレーター対応で振込キャッシングが可能になっています。

 

お客様サービスプラザ(店頭窓口)、プロミスATM、提携ATMを利用する

キャッシングに不安を感じてる方は、直接店頭で利用を申込ことをおすすめします。返済プランに関する相談や、その他の悩みを分かりやすく説明を受け、納得したうえで無理のない利用を行うことができます。平日窓口営業時間は10:00〜18:00、土日祝日は休みとなっています。

 

プロミスATMの稼働時間は、平日、土日祝日問わず7:00〜24:00となっていますが、一部稼働時間が異なる場合もあります。

 

提携先ATMには、プロミスのステッカーが貼られています。全国のステッカーの貼られている、銀行、コンビニ、スーパー設置のATMでキャッシングが利用できます。稼働時間帯は、それぞれにより異なっており、手数料が発生しますので注意しましょう。

 

ただし、三井住友銀行のATM利用では手数料は発生しません。またポイントサービスを活用すると、1ヶ月間手数料無料のサービスが利用できます。